INTERVIEW

文系 東京電力ホールディングス

ダイナミックに動く欧州で、
エネルギーの未来を探る。

渡辺 高行
東京電力ホールディングス
海外事業室 ロンドン事務所
2009年入社
経済学部 経済学科
※部署名等は取材当時のものです

仕事内容

欧州のエネルギー業界を、
日本へレポート。

欧州のエネルギー事業等に関する情報収集や調査・分析を行っています。その結果は、貴重な資料として経営層や関連部門に報告。また、欧州エネルギー関連事業者とのネットワーク構築にも取り組んでいます。近年、気候変動対策を強力に推し進めている欧州。その活動は、電力業界のみならず、あらゆるエネルギー事業へ大きな影響を与えており、業界全体がかつてないほどダイナミックに動いています。そのような動きを肌で感じることができるのがこの業務の醍醐味だと思います。

エピソード

初の海外出張で感じた悔しさ。

入社して初めての海外出張で、ある国のエネルギー事業者を訪問したときのことです。あらかじめ訪問先のことを調べ、質問事項も考えた上で臨んだものの、相手の方から「日本ではどうなのか」「TEPCOとしての考えは」といった質問を受けた際、知識不足によりうまく答えられず、悔しい思いをしました。まずは自社についてよく知ることが、海外へ目を向ける際も基本になるということを痛感した瞬間でした。

大切にしていること

相手の立場で物事をとらえる

自分の意見を主張するだけでは仕事はなかなか前に進みません。自分が相手側だったらどうするかを考えながらコミュニケーションをとることで、いろいろな業務をスムーズに進めることができると考えています。