INTERVIEW

文系 東京電力エナジーパートナー

関わる全員に、
嬉しさがあるルールをつくる。

牛嶋 康二
東京電力エナジーパートナー
オペレーション本部 サービスソリューション事業部 制度対応グループ 2010年入社
商学部 商学科
※部署名等は取材当時のものです

仕事内容

お客さまから現場まで、
広く影響するルールづくり。

お客さまからのお申し出やお問い合わせにお応えし、ご契約の受付からその後の料金計算、ご請求まで、お客さまが電気やガスなどをご使用される上での一連の手続きに関するルールを決める仕事をしています。オペレーション業務はお客さまと最も接点があり、かつ実務を担う現場組織や委託先の方々への責任のある仕事なので、自らが決めるルールの重さがやりがいにつながっています。

エピソード

社内外が団結した、
電力システム改革への対応。

電力システム改革に向けた対応が思い出に残っています。一般家庭分野の自由化という未曾有の変革期に会社として初めて直面したのですが、社内外のさまざまな部門と調整し、オペレーションのルールを作り、委託先を含めた現場の方々が滞りなく実務を行えるまで見届けました。この業務を通じて人脈やオペレーション業務の裾野の広さを実感し、一団となって乗り越えられたことが大きな自信につながりました。

大切にしていること

三方よしの理

オペレーション業務を構築する上では、お客さま目線を第一にしながら、会社にとっても効率的なルール作りを心がけ、さらに、日々刻々と変わる社会通念を踏まえる必要があります。そのため、お客さま、当社、社会の3つの観点でバランスが取れたルール作りを行うことを大切にしています。