INTERVIEW

理系 東京電力エナジーパートナー

よりよいエネルギーサービスを、
自分の手で形にする。

土屋 裕子
東京電力エナジーパートナー
販売本部 法人営業部
(日本ファシリティ・ソリューション(株)出向
産業ES推進室)
2008年入社
工学部 建築学科
※部署名等は取材当時のものです

仕事内容

エネルギーサービス事業に立案から関わり、
具現化する。

東京電力100%出資会社の日本ファシリティ・ソリューション(株)に出向し、機械設備の設計担当として、ESCO(効果保証付き省エネルギーサービス)事業やエネルギーサービス事業のコンセプト立案から設計、運用までを一気通貫で対応しています。長期的視野でプロジェクトを捉え、省エネ性の追求やBCP(事業継続計画)など、社会情勢や施主ニーズに応えながら、よりよいものを作り上げていく面白さがあります。社内外の関係者、特に建設業界各社との連携が多く、調整やコントロールはプレッシャーも伴いますが、同時にやりがいを強く感じることができます。事業に1から10まで携わり、具現化していくことは非常に大変。難しさや苦しさを感じることもありますが、自分が立案したものが形になった時の達成感はやみつきになります。

エピソード

さまざまな人の力を借りて、
「選ばれる提案」を生み出す。

事務系として入社し、2年間はエンドユーザ―へのオール電化営業を担当していました。その後、法人営業として自家用電気の申し込み受付、フロント営業を経験しました。当時は今の仕事をするとは想像もしておらず、またソリューション営業となった時には知識の乏しさを痛感しました。それでも目の前の課題に真剣に向き合い、技術力向上に努めることでエンジニアリング部へ。今度はなかなか案件が獲得できない時期が続きました。悩みながら敗因分析を行い、いろいろなメンバーとも議論。その中で、表面上のニーズに応えるだけでは選ばれる提案にならないこと、+αの提案が必要であることに気づきました。ただ、+αを生み出そうにも一人の力では限界があります。そこで、あらゆる人と意見交換し、時にはぶつかりながらもよりよいものを作るため様々なセクションと連携。そのことにより、個人の技術力が向上しただけではなく、今ではシンボリックな案件も獲得できるようになり、ますますやりがいを感じています。

大切にしていること

コミュニケーション

コミュニケーションが大切だと考えています。知識があることはもちろんですが、 「お客様の根底にあるニーズをつかむこと」「協力企業との認識に齟齬がないこと」「メンバー同士の連携が円滑であること」等を常に心がけています。