INTERVIEW

理系 東京電力エナジーパートナー

効果の高い営業の「型」を、
カイゼンによって生み出す。

柴崎 佳織
東京電力エナジーパートナー
販売本部 お客さま営業部 店舗営業プロジェクトグループ
2017年入社
生活科学部 人間・環境科学科
※部署名等は取材当時のものです

仕事内容

営業の成果に直結する、
管理・分析と対策立案。

2020年2月に発足した店舗営業プロジェクトグループは、店舗(個人商店・事務所など)のお客さまに対する、営業戦略立案・マネジメント・営業・運用の「型」を構築することが主な業務。その中でも、営業活動の進捗を管理・分析し、カイゼン策を講じ、成果につなげることがチームのミッションです。高い目標値に対して、現場のメンバーがいかに効率よく営業できるか、どうすれば結果につながるかを議論し、現場を深く理解した上で仕組みづくりを行っています。現状の課題を把握し、あらゆるカイゼン策を講じることによって営業の成果が上がっていくと、大きなやりがいを感じています。

エピソード

スピードを求められた、
非接触型営業への転換。

新型コロナウイルスの影響により、訪問による営業から、DMなど非接触型の営業スタイルへの方針変更が求められました。大変なスピード感が求められましたが、チーム内で連携することによって、今までに前例のない営業の「型」を構築することができました。効率的な業務の進め方を学べたとともに、仕事への自信につながった出来事です。上司のサポートを受けながらも、無事に展開できた時の達成感は忘れられません。

大切にしていること

コミュニケーションと情報共有

業務を行う上でコミュニケーション、情報共有を大切にしています。他グループとの調整が多い業務ですのでグループ内はもちろん、他グループとのコミュニケーション、情報共有も大切にし、業務を円滑に進められるよう常に心がけています。