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INTERVIEW

機材技術のエキスパートとして、
電力の安定供給を支える。

理系 東京電力パワーグリッド
尾関 浩幸
東京電力パワーグリッド
配電部 配電エンジニアリングセンター
技術企画グループ
2015年入社
工学部 電気電子情報工学科 卒

※部署名等は取材当時のものです

仕事内容

培った技術とノウハウを活用し、
お客さまのお困り事を解決。

配電エンジニアリングセンターは、6600V以下の設備に関する点検・保守などを手がける機材技術のエキスパートです。機材の品質管理や、新工法・保守技術の開発・検討を通じて、電力の安定供給を支えています。その中で培った技術やノウハウを用い、お客さまが保有する配電機材のお困り事を解決していくのが主な業務です。東京電力が使用している機材とは異なるため、課題解決に難しさを感じることもあります。それを乗り越えて、お客さまに「満足した」「相談してよかった」と言っていただけると、大きなやりがいを感じます。

エピソード

言葉や文化の違いを乗り越え、
海外電力会社と課題に取り組む。

海外電力会社が保有するトラブルの起きやすい機材に対して、事故原因の追及を含む保守・保全コンサルティング業務に従事したことがあります。日本とは設備に関する考え方や法律がまったく違ううえ、異なる言語でコミュニケーションをとらなくてはならず、最初はなかなかうまく進みませんでした。ボディーランゲージを駆使し、専門用語を単語だけで四苦八苦しながら伝えるような状態。それでも、お客様とともに課題に取り組むうちにコミュニケーションが取れるようになり、無事に業務を完遂することができました。世界に通じる東京電力の技術力の高さを肌で感じるとともに、たとえ英語がうまくしゃべれなくとも、課題に対して前向きに取り組み、解決することの楽しさに気づけました。

大切にしていること

しっかりと“思い”をもつ。

従事する仕事に対して、自分の“思い”を持つことを心がけています。「何のために自分がこの業務を実施しているのか」「自分がこの業務に求められていることは何なのか」を考えることで、当事者意識を持って案件を進めていこうと心がけています。