INTERVIEW

理系 東京電力パワーグリッド

全員の力をひとつにして、
お客さまへ電力を届ける。

桑嶋 英行
東京電力パワーグリッド
神奈川総支社 設備総括グループ
2009年入社
電子情報システム工学専攻
※部署名等は取材当時のものです

仕事内容

配電設備工事を通じて、
安定供給とコストを両立。

6600Vや22000Vの電力供給工事や設備更新工事など、配電設備工事の計画立案・調整業務を行なっています。具体的には、お客さまからの電力供給申込に伴い、電気を送るために必要な工事の計画および予算確保を行い、工事進捗の管理や調整を手がけます。お客さまのご要望に応えるため、電力の安定供給と最大限のコストダウンを両立させるために、さまざまな検討や社内外調整を行います。無事に自分の計画した工事が終わった時には、目に見えて設備が残るため、誇らしく感じます。

エピソード

横浜みなとみらいエリアの
電力需給を改善。

横浜みなとみらいエリアの需給逼迫に伴う、大規模な系統切替工事に携わりました。予算確保から設計現場の調査、材料手配、お客さま切替交渉、工事調整まで、全ての工程にわたって社内関係者のサポートを実行。これまでに経験したことのない大きなプロジェクトでもあり、工事の実施にあたってはさまざまな課題が山積みでした。関係者と綿密な打ち合わせを重ねながら、ひとつひとつ解決していきました。まさに社員一丸となって無事に竣工を果たせたことは、かけがえのない経験のひとつです。

大切にしていること

すべてに当事者意識を。

仕事がうまく回るためには何でもする。そのための努力は惜しまない。そんな気概を持って仕事に取り組んでいます。プロジェクトが滞っていれば、たとえ他の人の仕事でも自分事として捉え、全力でサポートします。