INTERVIEW

文系 東京電力ホールディングス

福島への責任貫徹のために
東電グループの利益最大化
を実現する。

久門 周平
東京電力ホールディングス
企画室 収支・財務領域
2010年入社
商学部 商学科
※部署名等は取材当時のものです

仕事内容

全社大の収支計画策定や
経営に直結する分析業務。

収支・財務領域における仕事は、中期的な財務諸表の作成やヒト・モノ・カネといった経営資源配分の検討を行う「収支計画策定業務」と、自社競争力やリスクの分析、競合企業における財務分析等を行う「経営分析業務」に分類されます。これらの業務を遂行するとともに、社内各部との調整を通じ会社全体の経営戦略策定を財務面からサポートすることで、経営のニーズに応えることが重要な役割です。

エピソード

社内外への影響力の
大きさをやりがいに。

当社の使命である福島責任の貫徹にあたり、東電グループ全体での利益最大化を目指す。そのために、電力全面自由化など足元の競争環境において何が起こっていて、当社としてどうしていくべきか。まさに、経営と同じ目線で会社の将来を考え分析を行います。収支計画は、最終的には経営計画や特別事業計画などとして社内外へ示されるため、その影響力の大きさや責任の重さというものをやりがいとして感じて仕事をしています。

大切にしていること

問題意識を持って
業務に取り組むこと

収支想定の数値には、誰が聞いても納得が得られるよう、論理的な説明が求められます。そのため、「なぜそうなるのか」という問題意識を持ち、物事をロジカルに考えることを意識しています。また、こうしたアウトプットをより豊かにするためには、継続的な知識や経験の蓄積が不可欠だと考えています。日々の業務からの学びを大切にし、更なる成長を目指します。