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INTERVIEW

タイへ、前例のない
エネルギーサービスを。

文系 東京電力エナジーパートナー
堀田 健斗
東京電力エナジーパートナー
販売本部 法人営業部
海外事業推進グループ
2014年入社
文学部 人文社会学科 卒

※部署名等は2022年3月現在のものです

仕事内容

今後の海外事業を占う、
エキサイティングな法人運営。

東京電力エナジーパートナーは、激化する競争に勝ち抜いていくために、お客さまとの対話を通じてニーズを掘り下げ、エネルギーに対する「安心」「カーボンニュートラル」「省エネ」「省力化」の顧客提供価値をサービスの中心に据えて、日々活動しています。

日本国内で展開しているエネルギーサービス事業を、タイへ。私の所属する法人営業部では、東京電力初の海外子会社を通じた事業展開を行っています。私が手掛けているのは、タイ現地法人のコーポレート業務全般。具体的には、タイ人スタッフの労務管理や人事、経理、財務、総務や事業計画の策定等、法人運営に関わる業務全般の支援を担当しています。外国人を含む社内外の関係者と調整が必要だったり、運用が頻繁に変わる法令に臨機応変な対応が必要だったりと難しいことはありますが、初の海外子会社の経営に深く携わることができるのはやはりエキサイティング。今後の海外事業の方向性に大きな影響を与える仕事を任されているという意味でも、やりがいを感じています。

エピソード

文化の壁を、
手探りのコミュニケーションで超える。

タイ法人の立ち上げが印象に残っています。「タイでもエネルギーサービスを提供してほしい」という多くのお客様からのお声をきっかけに始まったものの、社内に海外法人立ち上げのノウハウはなく、手探り状態。進出の戦略立案や法務・税務・会計等の課題分析、社内決裁、オフィス選定などの現地準備に至るまで、多くのタスクがありました。中でも社内の日本人と、社外のタイ人の間での調整は困難でしたが、綿密なコミュニケーションと丁寧な連絡を心掛けることでひとつずつ課題を解決していくことができました。海外法人の設立に携わるという私のひとつの目標を達成できたことは、今後に向けた大きな自信になりました。

大切にしていること

タフであれ。

常に「タフ」であることを意識しています。特に文化や風土の異なる異国で業務を行うには、体力面でのタフさも重要。けれどそれ以上に、難しい問題に直面した時、その解決を通じて自分の成長につなげていくためにも、精神的にタフでありたいと思っています。