Responsibility

責任 

福島第一原子力発電所の事故以来、
東京電力は賠償、復興推進、廃炉に全力で取り組んできました。
それでも今なお多くの方々が避難生活を送り、
限られた情報の中での廃炉作業が続いています。
道はまだ半ばです。私たちは、福島への想いを
絶対に風化させることなく、
責任を全うするために進み続けます。

復興のために。

「福島の復興なくして、東京電力の改革、再生はあり得ない」。
この決意のもと、原子力事故の直後に福島復興本社を設立。
1日も早い福島復興の実現に向け、福島の生活環境と産業の復興に取り組んでいます。

除染

国・自治体が主体となって行う除染活動を、社員派遣や技術提供を通じて支援。また、環境省からの要請に応え、除染効果が維持されていることを確認するモニタリングに協力しています。避難を余儀なくされている方々の一日も早い帰還に向けて取り組んでいます。

除染等推進活動に
従事した社員数
37.3万人
(2013年1月〜2019年10月累計)
復興推進

避難された住民のみなさまに安心してご帰還いただけるよう、ご自宅周辺の片付けや除草、一時帰宅への対応といったお手伝いをしています。また、お祭りなど地元のイベント運営に企画から協力し、社員が参加する機会も増えています。

復興推進活動に
従事した社員数
50万人
(2013年1月〜2019年11月6日累計)
流通促進

消費者が福島県産品のおいしさや魅力に触れる機会を創出。2018年には風評払拭に向けた新組織「ふくしま流通促進室」を設置。また、東京電力の呼びかけで発足した「ふくしま応援企業ネットワーク」では、会員企業が県産品の積極的購入などを行なっています。

ふくしま応援企業ネットワーク
会員企業数
134社
(2019年8月末時点)

廃炉のために。

廃炉は、福島復興の大前提です。
福島第一原子力発電所が抱えるリスクをできるかぎり早期に低減させていくため、
安全・着実・迅速に、廃炉作業に取り組んでいます。

中長期ロードマップの目標工程(マイルストーン)

主な取り組み

  • 汚染水対策
  • 燃料取り出し
  • 燃料デブリ取り出し
  • 廃棄物対策
  • 作業・労働環境
  • 研究開発
  • 安全性向上への取り組み