UTILITY 3.0

Future

未来

「Utility」とは、電気・ガス・水道などの公益事業のこと。
その新しいあり方を、「Utility3.0」と呼びます。
「5つのD」と呼ばれるメガトレンドによって、大きな変革期を迎えたエネルギー産業。
東京電力は「Utility3.0」が生み出す新しい価値を届けながら、
この変革期をリードしていきます。

UTILITY 1.0

第二次産業革命の時代に
誕生・確立された公益事業

UTILITY 2.0

自由化によってネットワーク事業が
分離され、効率性の追求が始まる

UTILITY 3.0

さまざまな産業と癒合しながら
さらに進化していく

2050年に向けたメガトレンド

5つの

De-carbonization

日本における2050年CO2ビジョン

80%

De-population

2065年の日本人口予測

8,808万人

De-Centralization

2030年の米国エネルギー省における
メガソーラーの価格目標

3セント/kWh

De-regulation

販売電力量に占める新電力シェア(2019年5月時点)

14%程度

Digitalization

2050年における世界のAI市場規模

368億ドル

東京電力、
2050年への挑戦

「5つのD」という世の中の潮流と、公益事業の新しいあり方である「Utility3.0」。そのふたつを重ね合わせながら、「エネルギーの低炭素化」「電化の推進」「技術開発」という3つの目的に向け、長期的視野に立った挑戦をいくつも始めています。

Utility3.0の例

モビリティの電化 電動車両の普及は、地球温暖化に対する有効なソリューションです。災害時には、「走る電池」としての役割も期待できます。東京電力は自動車業界と連携し、充電インフラの整備などを通じて、電動車両の開発と普及を後押ししています。