Company

会社

それぞれに役割の異なる事業会社が、
柔軟でスピーディな経営判断を行いながら
時代の変化に即応し、競争に勝ち抜いていく。
東京電力のホールディングカンパニー制を構築する、
各カンパニーについて紹介します。

カンパニーを統括する

グループ全体の本社機能・研究開発機能を持つほか、責任を持って福島事業・原子力発電を担う。効率的な事業運営と競争力の強化により、企業価値を向上させる。

電気・ガスを販売する
新サービスを提供する

電力販売の枠を超え、総合エネルギー企業への飛躍を目指す。他社とのアライアンスを活用し、画期的な提案でお客様のよきパートナーへ。

火力で電気をつくる

燃料調達から発電所運営までを担い、サプライチェーンの最適化、合弁会社「JERA」とのシナジーによる国際競争力強化に挑む。

電気を送り届ける

送配電事業者として、公正で透明性の高い利用環境づくりに尽力。スマートメーターの導入、スマートシティづくりへの参加など、さまざまな取り組みに挑戦。

再生可能エネルギーで電気をつくる

クリーンで持続可能な低炭素社会の実現に向け、再生可能エネルギーの主力電源化をいっそう推進するために誕生。

※2020年4月事業開始

ホールディングカンパニー制の理由

ホールディングカンパニー制に移行したのは2016年4月。「燃料・火力発電」「一般送配電」「小売」の3つの事業部門を分社化しました。2020年4月には、再生可能エネルギーを手がける「東京電力リニューアブルパワー」が新たに事業を開始します。

移行にあたっては、各社に大きく権限を移譲。重要な経営判断をスピーディに行えるようになりました。また、各社がそれぞれに事業の効率化と採算性の高さを追求することで、企業価値の最大化を図れる体制も生まれました。

絶え間なく変化する事業環境に対応しながら各社がチャレンジを重ね、激化する競争に勝ち抜いていきます。