CAREER MODEL

文系 東京電力パワーグリッド

さまざまな視点と
マネジメント能力を手に入れ、
時代に応えていく。

細貝 紘
東京電力パワーグリッド
パワーグリッドサービス部
コンタクトセンター企画グループ
2000年入社
志望
経営学部 経営学科

電気事業にとどまらないチャレンジで、人々に喜びを。

世間の多くの人に喜ばれる仕事をしたいと考えていました。電気事業は、生活に欠かせないライフラインに関わるという大きな社会的使命を負っており、仕事を通じて社会への貢献ができます。その中でも東京電力は、電気事業だけではなく、多くのグループ会社を通じてさまざまなことにチャレンジできる環境が魅力的でした。

入社
江東支社料金グループ

第一線で仕事の基礎を学び、お客さまの声に触れる。

現場の第一線で、電気料金の算定の元となるご使用量の確定や、集金に関する業務に従事しました。電力会社の収入に関わる大切な業務に従事する中で、社内の仕組み、仕事の進め方、業務の基礎知識を学び、会社生活を送る上での礎となりました。また、お客さまと直接お会いする中で、当社へのご意見やご要望をじかに知るいい機会となりました。

入社
3年目
東京支店 営業部
営業企画グループ

さまざまな計画の根拠となる、電力需要の想定業務。

東京23区内と島嶼(伊豆七島や小笠原諸島)を担当する、東京支店管内の電力需要を想定する業務に従事しました。多くの情報をまとめ、数値によって論理的に説明する力を学びました。私たちのチームが想定した数値に基づき、電柱や発電機などの設備形成計画や社内の数値計画が策定されるため、お客さま対応とは異なる緊張感がありました。

入社
6年目
本店 営業部
営業業務グループ

幅広い仕事を通じて、社内業務の構築力を身につける。

本店にて、営業部門の職場の品質管理(KPI指標の検討等)や電気のご契約に関する各種約款や社内マニュアルの趣旨・内容に則った運用・管理、監督官庁からの問い合わせ対応などを幅広く経験しました。業務拠点の集中化およびそれに伴う社内運用の見直しやお客さまへの周知、新たに発売されたEV充電器のご契約時の社内向け取扱い説明書作成、社外調整などに中心的に関わり、職場の上司や他部門の協力を得ながら業務を遂行し成果を出すことで、社内業務を設計し構築する力を養いました。

入社
13年目
本店 企画部
調査グループ
(チームリーダー)

責任者として、管内すべての電力需要を想定。分析力を鍛える。

本店にて、管内すべての電力需要を想定する業務に従事しました。私たちのチームが想定した数値を基に、発電に使用する燃料を海外から調達する計画を立案したり、社内の数値計画を策定したりするため、想定値と実績が乖離した場合の影響も大きく、需要想定チームの責任者としてより一層緊張感を持って職務を行いました。お客さまの節電への取り組みや機器の省エネ化など、仮説を立てて数値を作成し、想定値と実績に差が生じている要因を追求し数値で示すことで分析能力を磨きました。

入社
16年目
本店 お客さまサービス部
営業業務グループ
(チームリーダー)

社外の知見を積極的に取り入れ、市場の変化に対応した社内体制づくり。

営業部門における職場の品質管理などを担当する部門へ。チームリーダーとして、人材育成方針の作成や電力自由化を踏まえた分社化後の社内取引方法の整備などに関わりました。電力の全面自由化の中で、環境変化に対応しながらいかにお客さまのニーズに寄り添うか、ミスのないオペレーションを実現するか、さまざまな対応を検討しました。自動化ツールによる業務効率化の検討などを通じて、より社外技術や知見を社内業務に取り込むようにしました。

入社
18年目
東京電力エナジーパートナー
サービスソリューション事業本部
サービスオペレーション第四グループ
(グループマネージャー)

総括する立場として、マネジメント力をさらに磨く。

グループマネージャーというポジションにて、電気契約の締結~料金計算~ご請求~収入~債権管理という一連のプロセスと、社内の電気に関わるオペレーション全般の総括業務に従事しました。各業務への対応を通じて、メンバーへの目標の共有やリスクへの迅速な対応の必要性を常に意識し、マネジメント力を磨きました。

入社
20年目
東京電力パワーグリッド
パワーグリッドサービス部
コンタクトセンター企画グループ
(グループマネージャー)

電力改革への新たな取り組みを、マーケティング能力の強化で支える。

2020年4月の電力改革への対応として、お客さまからのお問い合わせを円滑に受け付けるために新たにセンターを構築することや、お客さまからのニーズを収集し、デジタル化した情報をもとに分析・提案する仕組みを検討。そのためにも、グループのメンバーと共にマーケティング能力の強化を行っています。

これから

東京電力は、エネルギーを必要とするすべてのお客さまや社会から信頼され、かつ収益を上げ続ける企業に生まれ変わることを目指しています。これまでに培ってきた業務設計やデータ分析のノウハウや強化中のマーケティング能力を、あらゆる場面で活用できるポータブルスキルとするために更に磨き込む。それだけではなく、お客さまと社内、それぞれの目線を理解した上で、新たなサービス開発の提案ができる人材の育成も行う。これらの取り組みを通じて、経営に貢献していきたいと考えています。